萬膳

萬膳 酒買取

酒買取萬膳

■萬膳のお酒
「萬膳」は焼酎「真鶴」と同様、万膳酒造より造られています。

万膳酒造は先代が亡くなられた影響により長く閉鎖されていましたが、4代目社長万膳利弘氏が叔父に当たる杜氏歴58年の宿里利幸氏と共に、平成11年末に霧島山中深く渓流手篭川(てこがわ)の辺りに小さな蔵を新造し再興。
蔵の設計から2人で行い、地元産のこだわり厳選材料を使い、手造り・甕仕込み・木桶蒸留機などの全てに良いものへのこだわりを凝縮した蔵で、訪れた方に絶賛されている大変素晴らしい蔵です。

・1999年12月、南日本新聞社の資料に基づき「萬膳」のご紹介をいたします。

霧島町の山中で昔ながらの製法による焼酎づくりに挑む、万膳酒造代表の万膳利弘氏。
手づくり麹を用いたカメつぼ仕込みで、蒸留機も木製のたるを特別に仕立てていて、霧島山系の軟らかな水が味をひきたてる焼酎。

同酒造は1922(大正11)年創業。万膳さんの父が三十年前に急死して焼酎製造は途絶え、販売だけを行われてきまして。
造りの復活については「息子の代にでも…」と漠然と考える程度だったが、その思いを息子の素朴な一言が揺るがしました。

豪雨災害後の、甲突川五石橋が解体される様子をテレビで見ていた当時小学二年の息子がつぶやきまいた。「お父さん、歴史って守るものじゃないの」… この一言で、万膳氏はおじにあたる川辺郡笠沙町の黒瀬杜氏、宿里利幸氏に相談され、宿里氏も「杜氏の技術を後世に伝えたい」と技術指導を喜んで引き受けられました。

「復刻するなら昔ながらの製法で…」こうして、自然通気による手作りこうじに始まり、一次・二次もろみはカメつぼで仕込まれ、蒸留機も木だると錫(すず)製の冷却蛇管に。
木だるや錫製蛇管の技術者も数えるほどしかいませんでしたが、こうした匠の技も杜氏の腕と同様、焼酎文化を支えてきたとの思いからだという。

そうして「萬膳」は噂が噂を呼んで、僅か2年弱の間に県内では極めて入手困難となってしまい、既に幻の焼酎と化しています。

「萬膳」は甕仕込・生樽蒸留といった伝統の技に加え、手作りの黒麹で仕込まれた味わいは絶品です。 華やかな甘み・香ばしいと柔らかな口当たりが高い次元で同居され、口に含むと若干アルコールの刺激を感じられるが、全体が一つの風味として成立しています。 お奨めの飲み方はロックという声も。高い次元の味わいをできるだけ壊さないように飲める焼酎です。

■蔵元:万膳酒造/鹿児島県姶良郡霧島町
■原料:さつまいも、米麹

▼ 萬膳買取銘柄
・萬膳
・萬膳庵
・萬膳 10周年記念 デキャンタボトル
・萬膳庵 黄麹
・喚火萬膳 黄麹
・萬膳 霧島山中随道 3年貯蔵
・萬膳庵の原酒 流鶯 黄麹

▼ 高価買取査定ポイント
・外見も重要な査定ポイントです!(化粧箱や商品のラベルなど)
・箱や冊子、付属品は全てセットである!
・保管状態はとても重要です!(ワインセラー保管の有無などは特に重要です!)
・買取額は需要と供給の関係です!人気商品はより高額に買取致します!
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