フレデリシア買取

FREDERICIA フレデリシア 家具買取

ブランド家具フレデリシア

▶ http://www.fredericia.com/

北欧ならではの素朴な美しさと、モダンデザインの洗練美が見事に調和するFredericia(フレデリシア)家具
デンマークの伝統的な北欧デザインのイメージを心地良く覆す、”懐かしくも新しい”デザインが魅力的です。

Fredericia(フレデリシア)の歴史は、その前身であるFredericia Stolefabrik(フレデリシアストールファブリック)が設立された1911年に遡ります。当時はチェアを主力とする家具メーカーだったのですが、業績は伸び悩み、会社は赤字経営が続いていました。そんな窮地を救ったのが、Andreas Graversen(アンドレアス・グラヴァーセン)。彼は、FDB(The Danish Consumers Co-operative Society、いわゆるデンマークの生協)でマネージャーを務めていた人物です。

当時のFDBでは家具製作が盛んであり、そこで活躍していた若き日のBorge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)とは深い親交がありました。Mogensen(モーエンセン)が手がける優れたデザインに着目したAndreas Graversen(アンドレアス・グラヴァーセン)は、Mogensen(モーエンセン)をFredericia Stolefabrik(フレデリシアストールファブリック)のデザイナーに起用。以降、わずか1年の内に、Fredericia Stolefabrik(フレデリシアストールファブリック)の業績は見事に好転したと言われています。

1955年には社名を現在のFredericia(フレデリシア)に変更し、同社は“北欧の名匠・Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)デザインを手がける家具ブランド”として、北欧家具業界における確固たる地位を築き上げたのでした。その後、長きに渡りこのブランドをリードしてきたAndreas Graversen(アンドレアス・グラヴァーセン)の息子、Thomas Graversen(トーマス・グラヴァーセン)は、伝統的なBorge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)デザインを守りながらも、実力ある新鋭デザイナーらを積極的に起用します。

日本人デザイナーとしてはShin Azumi(シン・アズミ)が起用され、同社から古都・奈良の鹿をモチーフにした『NARA Chair(ナラチェア)』をリリースしました。Fredericia(フレデリシア)では、伝統的な北欧家具デザインをベースにしつつも、それにとらわれることなく、個性溢れる多様なデザインが生み出されているのです。

Fredericia(フレデリシア)の代表作として有名なのが、Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)デザインの『The Spanish Chair(スパニッシュチェア)』ではないでしょうか?木のフレームに施された一枚革の座面が、素朴ながらも深い味わいを感じさせるデザインです。また、南欧の伝統的な編模様が印象的な『The Shaker Chair(シェーカーチェア)』もまた、Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)がFredericia(フレデリシア)から発表した名作として知られています。全体的にシンプルモダンなデザインながらも、その随所に自然体の美しさを感じることが出来ます。

伝統的な北欧家具の優しいイメージと、洗練されたモダンデザインの美しさが特別な魅力を織り成すFredericia(フレデリシア)の家具デザイン。「懐かしいのに、どこか新しい」・・・。そんな不思議な魅力を兼ね備えるアイテムたちは、使い手の傍らで、いつの時代も決して色あせない美しさを奏でてくれることでしょう。

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