ウィルクハーン買取

WILKHAHN ウィルクハーン 家具買取

ブランド家具ウィルクハーン

▶ http://www.wilkhahn.co.jp/

家具デザインとは”人間””自然””技術”の調和によって生み出される」という信念のもと、最新技術が駆使された環境配慮型の機能性家具を、数多く手がけるWilkhahn(ウィルクハーン)。
従来の概念を心地良く覆す画期的デザインは、私たちの生活空間に数々の恩恵をもたらしてくれることでしょう。

Wilkhahn(ウィルクハーン)は1907年、北ドイツの小さな街・アインベックハウゼンにて設立しました。ブナの原生林が広がるこの地域では古くから木工加工が盛んであったため、椅子作り職人が集う街として“The chair village”として知られています。この地で木工職人として働いていたFriedrich Hahne(フリードリヒ・ハーネ)とChiristian Wilkening(クリスチャン・ウィルケニング)が、現在のWilkhahn(ウィルクハーン)の前身となるWilkening & Hahne(ウィルケニングアンドハーネ)を創業したことが、このブランドの始まりです。

第二次世界大戦下においては、椅子の需要の低下に伴い、一時は工場閉鎖を余儀なくされたWilkening & Hahne(ウィルケニングアンドハーネ)でしたが、終戦後には再出発を果たします。戦前には猫脚をモチーフとしたロマネスク様式のチェアをメインに手がけていた同社でしたが、1952年に出展したケルン家具フェアでDeWe(ドイツ工作協会)の家具部門の製造会社としてのオファーを受け、これを機にモダンファニチャーの生産を開始することになりました。以降、DeWe(ドイツ工作協会)とのパートナーシップのもと、有名デザイナーとの協働によりシンプルを基調としたモダンデザインのチェアを数多く手がける家具ブランドとして成長を遂げました。

1954年には、ブランドネームを当初の“Wilkening & Hahne(ウィルケニングアンドハーネ)”から現在の“Wilkhahn(ウィルクハーン)”に改め、より一層モダニズムを強く意識した家具デザインにこだわりを見せるようになりました。

都市部でビル建設が盛んになった1960年代から今日にかけては、機能性重視のオフィス向け家具の生産を主力としています。Wilkhahn(ウィルクハーン)によって手がけられた、使い勝手が良く美しいモダンデザインのオフィスチェアは、世界的にも広く支持される人気コレクションとして有名です。また近年では、原料調達や加工、製品開発、生産工程、そして輸送やサービスといった一連の生産活動におけるエコ活動にも着目し、“環境配慮型のモノ作り”が徹底されています。

自然と技術の融合を目指す同社の取り組みは、ドイツ連邦財団からドイツ・エコロジー賞を受ける等、世界の家具メーカーの模範的存在として高く評価されています。Wilkhahn(ウィルクハーン)の代表作として有名なのが、「正しく座る」ことにこだわってデザインされた『FS-Line(FSライン)』ではないでしょうか。背もたれと座面が連動して動く、世界初のオートシンクロ機構を採用し、シンプルなフォルムながらも快適なフィット感を実現する画期的デザインであると言えるでしょう。

また、独自の三次元シンクロメカニズムによって、座面と背もたれが前後左右自由に動かすことの出来るチェア『ON(オン)』は、「健康的な着座姿勢」を保つことの出来る理想的なワーキングチェアとして知られています。その他、従来のスツールの進化版である『Stitz(スティッツ)』は、「立つ」と「座る」の中間のポジションで身体を支えるというユニークなコンセプトが魅力的です。

実際にWilkhahn(ウィルクハーン)の家具に触れてみると、多くの方々が心地良い衝撃を受けられると思います。作品を通して感じられる、従来の家具にはなかったアイディア、求めていた機能美、そして見た目の美しさ・・・。ひとつのプロダクトの中に、家具に求める全ての理想が見事に集約されているからです。「未だ満足できる家具に出会えていない」というこだわり派の貴方も、きっとそのパーフェクトな佇まいに魅了されることでしょう。

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